水の性質を生かした天然氷の透明さが大人気です!
名水を使った氷なんて聞くとすごく良さそうなイメージが湧きますよね。
名水とは良好な水質と水量を古くから保ち続けている土地の湧水や、地下水、河川のことを言うそうです。越後三山も昔からずっと素晴らしい水質が保たれているところで、環境問題が懸念されるなか、このような水を確保できる場所は今後も大事にしていってもらいたいなと切実に思います。 そんな自然パワーがつまった名水を、冬の寒さという2つめの自然パワーを使って凍らせた天然氷が人気なのは、決してこの背景があるからだけではありません。水質の良い水で出来た氷は透明度が抜群で、どこに出しても恥ずかしくないキラキラの氷です。一目でこれは良いお氷を使っているなと分かるくらいで、飲食店さんは指名買いされています。透明度は不純物の量で決まるので、襟後三山の名水は不純物が少ないという性質を持つため、白く濁らない氷にすることが出来るのです。 きっと今後も多くの飲食店で人気が爆発するはずです。 |