蔵元 日光氷商店

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ふわふわ&キラキラな冷たいスウィーツといえば天然氷のかき氷!

                                         
平安貴族も納涼スイーツとして食べていたと言われるかき氷。天然氷入りのかき氷が日本で食べられるようになったのは明治時代以降のことで、当時、ごく普通の氷すらも庶民にとってはとてつもない高級品だったと言われています。

令和に入り、SNS映えもするオシャレなスウィーツとして楽しまれるようになったかき氷。特に、最近では選び抜かれた天然氷のみを贅沢に使った高級志向のかき氷も増えており、「ふわふわ&キラキラなところがキュート!」と、若い女性の間でもブームになりつつあります。

天然氷入りのかき氷の大きな特徴は、圧倒的な「とけにくさ」です。一般的な氷よりも格段に純度が高く、分子レベルの不純物もほとんどない上質な天然氷は氷点下ギリギリの温度で溶けだすため、削っているうちにほとんど水となって見た目も味も崩れてしまう、ということがないのです。

現在はまだまだ希少性が高く、一部の店舗に限られている天然氷入りかき氷ですが、ブームが続けば、「かき氷といえば天然氷入り!」と言われるようになるかもしれませんね。